枝幸港

曖昧さ回避 江差港」とは異なります。
枝幸港
所在地
日本の旗 日本
所在地 北海道枝幸郡枝幸町
座標 北緯44度56分00秒 東経142度35分28秒 / 北緯44.93333度 東経142.59111度 / 44.93333; 142.59111座標: 北緯44度56分00秒 東経142度35分28秒 / 北緯44.93333度 東経142.59111度 / 44.93333; 142.59111
詳細
管理者 枝幸町
種類 地方港湾
統計
統計年度 平成27年
発着数 8,972隻[1]
貨物取扱量 51,407トン[1]
この表について
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枝幸港(えさしこう)は、北海道枝幸郡枝幸町にある港湾港湾管理者は枝幸町。港湾法上の「地方港湾」に指定されている。宗谷総合振興局の東南部に位置し、オホーツク海に面している。

港湾施設

  • 本港地区
  • 本港新港地区

沿革

枝幸町中心部の空中写真(1977年(昭和52年)撮影の3枚を合成作成)。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

枝幸港は江戸時代貞享年間に松前藩が直領による漁場を開いたことによって始まっており、明治中期には一大水産基地として発展した。

  • 1933年昭和08年):「第2期拓殖計画」の一環として東船入澗工事着手。
  • 1953年(昭和28年):枝幸町が港湾管理者となる。
  • 1954年(昭和29年):「地方港湾」指定。
  • 1956年(昭和31年):公有水面埋立法による「乙号港湾」指定。
  • 1964年(昭和39年):「港湾隣接地域」指定。
  • 1972年(昭和47年):「臨港地域」指定。
  • 1990年平成02年):商港区供用開始[2]
  • 2003年(平成15年):新港本港地区小型船溜り供用開始[3]
  • 2004年(平成16年):東浜船揚場供用開始[2]
  • 2006年(平成18年):枝幸町と歌登町が合併し、新・枝幸町となる。
  • 2012年(平成24年):枝幸町水産物保持・加工処理施設完成。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b “平成27年 北海道港湾統計年報《概要版》” (PDF). 北海道. 2017年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月9日閲覧。
  2. ^ a b “地方港湾 枝幸港”. 北海道開発局稚内開発建設部. 2017年12月10日閲覧。
  3. ^ “枝幸港*遊漁船用に船だまり*来月供用開始*今年は使用無料”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (2003年5月22日). 2017年12月11日閲覧。[リンク切れ]

関連項目

外部リンク

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