川下将勲

川下 将勲
埼玉西武ライオンズ #129
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 北海道函館市
生年月日 (2005-04-03) 2005年4月3日(19歳)
身長
体重
186 cm
72 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2023年 育成ドラフト3位
年俸 280万円(2024年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
この表について
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プロジェクト:野球選手  ■テンプレート

川下 将勲(かわしも まさひろ、2005年4月3日 - )は、北海道函館市出身のプロ野球選手投手・育成選手)。埼玉西武ライオンズ所属。

経歴

プロ入り前

函館市立南本通小学校4年生のときに『千代田ビクトリーズ』で野球を始め[1]、5年生から本格的に投手になった[2]。函館市立本通中学校では軟式野球部でプレー[1]

函館大有斗高校では1年秋からベンチ入り[3]。入学当時の体重は55kgで球速も120km/hに届かなかったが、2年春から監督に就任した片口伸之との出会いが転機となり、食事とトレーニングに力を入れると、体重が17kg増加[4]。3年時に目覚ましい成長を遂げ[1]、春の最速は134km/hであったが、夏に142km/hを計測した[5]。大会での実績は、2年秋から3季連続で全道大会に進出[3]。3年春からは背番号1を付け[1]、3年夏は南北海道大会準々決勝で北海道栄に敗れた[5]。甲子園出場経験はなし。

2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズから育成3位指名を受けた[1][注 1]。11月11日に支度金350万円・年俸280万円(金額はいずれも推定)で入団に内諾した[6]

選手としての特徴

2450回転を計測した[4]力のあるストレートが武器[2]。高校時代の最速は142km/h[1]

変化球はカーブ、チェンジアップなどを操る[7]

詳細情報

背番号

  • 129(2024年 - )

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 函館大有斗高校から直接プロ入りを果たしたのは、30年ぶり(1993年澤田剛以来)4人目であった[2]

出典

  1. ^ a b c d e f “【ドラフト】函館大有斗186センチ左腕・川下将勲、西武育成3位指名「直球で三振を取れる選手に…」”. スポーツ報知 (2023年10月26日). 2023年11月11日閲覧。
  2. ^ a b c “函大有斗高川下投手、埼玉西武から育成3位指名”. 函館新聞 (2023年10月26日). 2023年11月11日閲覧。
  3. ^ a b “西武育成3位指名・函館大有斗高の川下将勲投手「直球で三振取れる選手に」【ドラフト会議】”. 道新スポーツ (2023年10月27日). 2023年11月11日閲覧。
  4. ^ a b “【高校野球】函館大有斗の186センチ左腕・川下将勲は直球の回転数2450「プロで活躍して母を楽にしたい」…夢への軌跡~ドラフト候補の素顔~”. スポーツ報知 (2023年10月22日). 2023年11月11日閲覧。
  5. ^ a b “【南北海道】函館大有斗が10年ぶりの4強進出逃す 186センチ左腕・川下将勲「プロ志望届を提出するつもりです」”. スポーツ報知 (2023年7月18日). 2023年11月11日閲覧。
  6. ^ “【西武】育成3位の函館大有斗・川下将勲「プロの世界に入る実感わいてきました」年俸280万円”. 日刊スポーツ (2023年11月11日). 2023年11月11日閲覧。
  7. ^ “【西武】育成D3位の函館大有斗・川下将勲が入団内諾「向上心を持って取り組んでいきたい」”. SPAIA (2023年11月11日). 2023年11月11日閲覧。

関連項目

外部リンク

  • 個人年度別成績 川下将勲 - NPB.jp 日本野球機構
  • 川下将勲 (@masa_0403s) - Instagram
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